三日坊主 松本山雅を中心に。サッカー見たらなんか書きます。
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アルウィンで巻き起こる退場する審判へのブーイングに思うこと。
2015-06-10 Wed 23:53
前々から思っていたことですが、文章として残したいと思ったので。

悲しいことに、アルウィンの負け試合で恒例になりつつある(?)審判退場時のブーイング。

これ、僕はやりません。
何故かと言うと、ダサいから。
ほんと、この一言に尽きるんだけど、ダサいとだけ言っててもきっと伝わらないので、感じていることをまとめてみようと思います。
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Jユースカップ2014
2014-10-26 Sun 02:00
京都サンガF.C. U-18 3-1 松本山雅FC U-18(@サンガタウン)
松本山雅FC U-18 6-1 Y.S.C.C.横浜U-18(@アルウィン)・・・観戦できず
アルビレックス新潟 U-18 7-0 松本山雅FC U-18(@アルビレッジ)


初戦のサンガタウンで確かに掴んだ手ごたえ。
ついに掴んだ初勝利はアルウィン。
そして、予選リーグ突破を目指したアルビレッジは完敗でした。

振り返ってみると、今大会は彼らにとって初めて明確に「相手」を意識した大会であった様に思います。
去年まで、そして初戦の京都戦までは、あくまで目標は「相手」ではなくて「自分たち」であったと思う。

「格上相手にどこまでやれるか」
「普段の自分たちのサッカーを続けられるか」
そんな、「自分たちを試す場」としての意味合いが強かった様に思う。
下から相手を見上げるのではなく、ようやく「同じ舞台」で正面からぶつかることが出来た今大会でした。


今年、リーグ戦を見ることが出来なかった僕にとって、初戦の京都戦は1年ぶりに彼らを見る機会でした。
思えば一年前のこの大会。
初戦のベルマーレ戦で初得点を挙げたものの、どこかモヤモヤが残っていたことを覚えています。
「格上」に対して、どこかビビッているように感じられたから。

久しぶりに京都で見た彼らは、一年前とは別人でした。
身体的にも精神的にも大きくなっていました。
個の力では、まだまだ差は確かにある。
それでも、少なくとも気持ちで負けない、差を埋めるために戦うことが出来ていた。
結果的にファールからのセットプレー3発で負けたのだけれど、あれは強気にいった結果だと僕は納得しています。
ほんの数年前までファールで止めることすらできずに失点を重ねていたことを考えれば、確かな成長だと思うのです(贔屓目バリバリですが)。
ここで掴んだ手ごたえから、今大会チームとしての目標が「勝利」、そして「予選突破」と明確に定まった様に思います。

アルウィンで初勝利を挙げ、予選突破のために勝利を目指し乗り込んだアルビレッジ。
春は0-2と後一歩のところまで追い詰めたアルビレックスに、今度こそは勝利を期した試合は0-7と完敗でした。
選手たちは決して気持ちで負けていなかった。
京都相手ほどは個々の差も感じなかった。
それでも0-7。
「狙って勝つこと」がこれほどまでに難しいものかと痛感すると同時に、ライバルたちの強さを再認識させられたような感覚でした。

「自分たちがどれだけやれるか」ではなく「相手に勝つためにはどうするか」。
初めて相手と「同じ舞台」に立てたことで新たにたくさんのことが見えてきた、そんな試合であった様に思いました。
山雅の選手たちも声を出し合い、助け合い戦っていた。
それでも相手の方が上手だった。
山雅のシステム変更に対して、アルビの選手たちが声を掛け合って即座に対応していたのがなんとも印象的でした。
技術でも体力でもなく、「慣れている」とでも言うんだろうか。

試合後、これで引退となる3年生が挨拶に来てくれました。
挨拶後、こちらに顔を隠すように肩を震わせていた古市の姿が、一年前の篠原とダブって見えました。

去年春のクラ選予選。
敗れた富山戦に出場することが出来ず、悔し涙を流していた篠原。
あの涙から一回りも二回りも大きくなった姿を、今日見せてくれました。
大差がついても最終ラインから、手を叩きながら大きな声で味方を鼓舞し続けていました。

彼が、一年前の悔しさを乗り越えたように、古市もきっともっと大きくなれるはず。
ユースでその舞台はもうないけれど、きっとこれから先そんなチャンスはいくらでもある。
いつか、大きくなった彼に出会えることを楽しみにしたいと思います。

3年生。
お疲れ様でした。
本当にありがとう。
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東和田で感じたこと。
2014-05-07 Wed 23:33
久しぶりの更新すぎて書き方がよくわかりません。
しかもオレンジの話題と言うねw

東和田に行ってきました。

東和田


相手がJ22ってこともあって、単純に面白そうだなって気持ちもあったんですけど、
今年パルセイロの試合を見ておきたいなとは思っていたので。

よく考えたら、パルのホームをわざわざ見に行ったのは初めてだったのかな。
あのオレンジの中に身を置くのはやっぱりストレスだったし、
まさか、あんなに退屈な試合になるとは思ってなかったけどw
でも行ってよかったです。

観客はまさかの8011人。
この実績こそが、この試合の最大の成果なんじゃないかなぁ。

正直言って、試合内容にひきづられてか、一見さんが多かったためか、
人数の割りに「アツさ」を感じることは出来ませんでした。
ただ、8000と言う数字の与えるインパクトは大きくて、
ツイッターやらメディアやらでどんどん拡散されています。
「次は一万人だ!」ってなるだろうし。
そうなれば、自然に平均3000人は超えてくるでしょう。
あとね、ゴール裏は間違いなく増えて強くなってきてると思いました。

なんていうのかなぁ、
感想としては、8000人と言う数字、字面には凄さを感じるものの、
現場にいたものとして、その「中身」についてはそこまでインパクトはなかったと言うか。
専スタじゃないし、来年は使わない会場だし、エクスキューズは色々あるとは思うんだけど。
それにしても、運営だったりスタジアムの空気感だったり、
いろんなところでアルウィンと比較したらまだまだどころじゃない差は感じました。
・・・下のカテゴリのクラブに対してアルウィンと比較してること自体が、
彼らを脅威に思ってることの証左なのかもしれませんがw
(だいたい、相手サポもろくにいない陸スタで8000人なんだから、
昇格して専スタできたら普通はもっと増えると思うのですよ)


で、一番印象に残ったこと。
僕なんかは、松本ナンバーの車で東和田に行くこと自体若干ナーバスになっていたんだけど。
対戦相手のJ22に永井堅梧が選ばれていたこともあってか、
会場内で普通に山雅ユニフォームを見かけたんですよね。
アウェイゴール裏だけじゃなくメインスタンドにも。

ネットで色々見て回ってたら、山雅サポでもパルセイロを応援してる人がいたり。
あるいは、永井堅梧の紹介時にパル側から起きたブーイングに対して謝ってるパルサポがいたり。
最近はアルウィンでもオレンジのタオマフ持ってる人も見るしね。
それが良いとか悪いとか論じる気はないけれど、時代は変わったのだなぁと。
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横浜Fマリノスユース - 松本山雅U-18【Jユースカップ2013】
2013-10-27 Sun 01:51
マリノスタウンはこのとき以来かな。
スタンドで応援できると思っていたけれど、試合が行われたのはスタンドのないBグラウンドでした。

スタメン。
FW:塩原、セイヤ
MF:ケイタ、中村、池上、伴
DF:山寺、古市、林、篠原
GK:原
山雅


マリノスユースのメンバーはよくわからないけれど、山形入団の発表された汰木やSBSユースでみた尾身など。
メンバー落としてはなったんじゃないかな。
マリノス

前半、マリノスが強引に仕掛けてこなかったのはあるかもしれないけど、連動した守備でゴールを割らせず。
攻めても「シュートの一歩手前」と言うシーンも何度か作れていました。
自陣で篠原が汰木をスパッと止めてそのまま駆け上がり、クロスにまでつなげたシーンは爽快だった!!
馬入で見たときより、チームとして遥かによかった。
2週間で技術が劇的に伸びたとは思わない。
いかにメンタルが重要か、ビビらずチームとして戦えるか。

良い流れのまま後半へ。
最初のセットプレー、速いボールに上手く合わされ失点。。

でもそこで切れなかった。
逆にカウンターから、セイヤや伴の突破、中村のミドルなどでチャンスを作る。
小松が相手DFを交わして倒されたシーン、あれはファールだと思ったんだけどなぁ。。

何度も危ない場面は作られたものの、原を中心にゴールラインだけは割らせなかった。
成瀬、渋木は本当に難しい時間帯に入ったと思うんだけど、必死で食らい付いていた。
もちろん他の選手も最後まで集中は切れなかった。
試合終了直前まで、何度かチャンスは作るものの結局ゴールを奪うことは出来ず。
それでも、胸を張れる試合でした。
ナイスゲーム!!!

試合後、選手たちの挨拶の後に、これで引退となる3年生、塚本、北野、ヤマトのコールをしました。
リーグ戦はほとんど見にいけなかったし、時にはスタンドから一緒に応援したりもしたけどw
本当にお疲れ様でした。
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リベンジ!
2013-10-16 Wed 20:22
さて、今週末は二つのリベンジの機会がやってきます。

まずはアウェイのヴィッセル神戸戦。
ホーム敗戦のリベンジはもちろんなのですが、どうしても思い出してしまうのは5年前の天皇杯のこと。

松本山雅にとって初めてのJ1挑戦でしたが、ワクワク感よりもこの舞台にまでつれてきてくれた選手、チームへの感謝という気持ちが強かったことを覚えています。
直前に全社の5連戦を戦い、文字通り選手は満身創痍でした。
そんな選手たちに気持ちを伝えるために、試合前にはベンチ外も含めた全選手のコールを行い、
ハーフタイム中もチャントを止めることなく歌い続けたのでした。

試合はというと、前半に今井昌太がまさかの退場。
大久保に吉田にレアンドロにと、点を取られまくり0-8の完敗でした。
(試合後には、新たなスタートと言う意味で中央線も歌ったっけな。。)

当時の記事
ヴィッセル神戸という壁(オザログ)

今の山雅に、あの試合を経験した選手は誰もいません。
それでも、あの試合を経験したからこそ今の山雅があります。

アレから5年。
山雅がどれだけ成長したか、神戸に見せ付けたいですね。


神戸は遠いよと言う、そこのあなた。
もう一つ「リベンジ」があります。
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